かぶとむし。

去年実家から貰ってきたつがいのカブトムシ、初秋に二匹ともお亡くなりになったので庭に虫かごの土を捨てようとしたら。。














中から幼虫がゴロゴロゴロ〜っっ!!

(△#●ゃ〜〜っ!!と声にならない声)












二匹は仲睦まじく、子孫を11匹も残そうとしていたのでした。。


(産みすぎだろっ!!)














私は足がいっぱいある虫が大〜の苦手












家を建替えるために仮住まいに引っ越すことも決まっていたので、ママ友に片っ端から声をかけて里親を探しましたが見つからず















結局一緒に引越しを二度して、新しい家に戻ってきました。













しかし苦手苦手といいつつ、いつしか情が生まれ、ちょこちょこ土を入れ替えたり湿度を与えたりしてるウチに幼虫が大きくなっていくのが楽しくなってきて。











春になると里親がふたり見つかり8匹の幼虫達が里子に旅立ちましたが、すでに子を婿嫁にくれてやる親のキモチでした。。













そしついに!ウチに残った子たちの中から、一匹がさなぎから成虫になりました〜♪♪









カブトムシ








生命の神秘!










イッケイは大喜びで、「キョウちゃん」(由来はナゾ)と名付け、メロメロです。











その姿を見た親ばかは、カブトムシ今年も交配する気満々です!











カブトムシブリーダー、今年もやりますっ!




















しかしキュウマは、このムシキングに向かって


















「あり」
















と言い放ったのでした。。









【2009/07/21】 | いろいろ。 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
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