お盆に帰省して、千葉に帰る時にはカブトムシが4匹に増え、鈴虫も20匹くらい持たされて帰ってきました。。

元来ムシが嫌いな私ですが、さすがに男の子の母ちゃんを4年もやっていますと、ダンゴムシ、カブトムシ、幼虫くらいは平気になってくるものです。
しかしこの鈴虫、みんな立派な羽を持ったムシのイメージだと思いますが、それはオスの話でメスは結構キモチ悪いです。
立派な羽がなく触角だけすごく長くて、見た目ちっちゃいゴキちゃんかフナムシのような姿なのです。
しかも貰った鈴虫、オスはたったの3匹くらいで、あとはゴキまがい。。
最初は餌をやるのもびくびくで、手に乗ってきたらどうしよう、とドキドキでしたが。。
世話をし始めると、やはり愛着が出てきて。
土を入れ替える際には、ひとりで全部手で捕まえて瓶に移し変える作業すら出来るようになってしまいました。
まぁ、いまだにメスは結構キモチ悪いけどね〜。
でも夕暮れから「リーン、リーン」と澄んだ音色で鳴いてくれるので、オスもメスが居てくれるからこそ鳴いてくれるのだ!と言い聞かせてお世話をしています。
カブトムシはオスは両方死んでしまって、メスが二匹残っています。
このタイミングでオスが亡くなるということは、ひょっとしたら子孫をまた残したのかもしれません。
子供たちが喜んでくれるのは嬉しいけれど、結局ムシの世話をするのはアタシ。。
カブトムシが孵化した時には感動しましたが、出来れば今回卵は産まないでくれ、と密かに願っている自分がいます。。
サチコ(11/11)
サチコ(11/11)
サチコ(11/11)
ちゃみ(11/10)
さっこ(11/07)
なおこ(11/05)
サチコ(10/27)